【コスパ最強】リトアニアで正規留学をおすすめする5つのメリットを紹介

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現在海外の大学または大学院に留学したいと考えてる人で こんな不安や要望を抱えていませんか?

留学に関する不安や要望まとめ

いかがでしょう、僕の場合 全部当てはまっており、そして全て解決してくれたのが

『リトアニア』の大学でした!

リトアニアの大学では、留学生のための英語プログラムが数多く開講されており、メジャーな政治、経済学部から観光、航空工学の学部などのあまり日本の大学では、学べない分野も安価な授業料で学ぶことができます!

本記事では、リトアニアの大学で正規学生として学んでいる僕が実際に感じた、リトアニア留学をおすすめする理由5選と留学中に感じたデメリットを簡潔に紹介します!

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リトアニアで人気な大学が知りたい方は、以下の記事を参考にしてみて下さいね。

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メリット①:ヨーロッパでも格安な授業料 & 物価

オランダの三分の一以下の学費 + 入学金 なし

学部によって異なりますが、リトアニアの大学の授業料は基本的に年間 2,500€〜3,500€ほどで日本円に換算すると大体 38万円〜55万円前後といった具合になります。

ヨーロッパで人気な留学先である オランダの大学の学費が年間 7,500〜15,000€かかると言われているのに対して、比較すると単純計算で3分の1以下の授業料になります!

さらに、日本では国立の大学さえ30万ほど入学金が必要ですがリトアニアでは受験料の100€
を払えば、あとは支払う必要はありません。

具体例としてリトアニアのある大学の授業料を表にしてあるので参考にどうぞ!
もっと詳細や他の学部もみたい方はこちらをクリック

学部授業料(年間)
Economics(経済)2704€
International Politics and Development (政治)2704€
English Philology (英語)3524€
Informatics Systems (IT)3524€
Society, Culture, and Communication (社会科学2704€
Vytautas Magnus Universityの授業料(2022年度)

月の生活費はたったの○万円!

授業料だけでなく、物価も安いのがリトアニアの魅力です!

例えば、学生ならば交通費が全て半額、携帯代もデータ無制限で毎月10ユーロ、
大学の寮に住めば毎月 わずか100€で済むなど、とにかく学生に優しい国です!

リトアニアの生活費

上で記述した学費と合わせて1年で必要な金額はざっと 100万円ほどになります!
他にもビザ代や保険代などもありますが、年3万円で済むといったところです。

日本の私立大学が四年で1000万円かかると言われているのに対して、この金額衝撃的ですよね…

こちらのサイトでは、必要な生活費をまとめてくれてるので気になる方はどうぞ!(英語サイト)

メリット②:英語力と面接だけで入学可能

大学が求める英語の要件が高くない

イギリスやアメリカ、オランダなどの多くの国では最低でもIELTS6,0 or TOEFL 80以上の英語力
が求められるの対し リトアニアの大学はIETLS 5,0 or TOEFL 60 以上 あれば申し込み可能です。
さらに一歩進んで、IETLS 5,5以上さえあれば 基本的にどの大学も受講 可能です!!

例として、二つのリトアニアで有名な大学の英語の要件が記載してあるURLを貼っておくのでどうぞ!

英語の要件確認は大学名をクリック

もちろん、それで十分というわけでなく、よりレベルの高い英語力が必要な場面が必ず来るので
日々の英語学習も怠らずに継続しましょう!!

入学試験なし!

基本的に留学生の場合 以下の4点が 入学で評価がされます。

英語力・モチベーションレター・高校時代の成績・面接(大学による)

私自身、入学を申し込んだ際には、すでに高校卒業後 3年経過しており、高校で学んだことはほぼ忘れていた状態だったため、この制度はとても助かりました。

面接も20分ほどで一般的な内容を聞かれた程度なので極度に構える必要はないと思います!

       ※学部によっては入学前にテストが必要なケースもあり

もし通いたい学部がIT系で高校時代のプログラミングの成績が求められたけど、それを学んでいなかった場合、一定の能力を示すために大学が用意したテストを受けるケースがあります。

メリット③:エラスムスで別の国へ留学 + 卒業後 1年の滞在許可証も

簡単に奨学金GET+別の国へ留学できちゃう?

リトアニアで留学してさらにスペインやドイツなどの他の国へ留学したみたいですよね!

ヨーロッパではエラスムス(Erasmus)と言って留学先で得た単位の互換性を認めた上で
積極的に学生の留学を後押ししているプログラムがあるんです。

条件は、外国人の学生でもフルタイムで必要以上の成績さえ収めれば申し込み可能
他の国へ半年または一年間の留学ができます。

更なるメリットとして、授業料もリトアニア大学の方だけに収めればいいのと、無条件に毎月 500€ほどの奨学金が留学中に支給される高待遇…、申し込む以外の選択肢はなしでしょう。

卒業後、EUでの 一年間の滞在許可証 取得可!

もしあなたが大学卒業後 リトアニアあるいはEU各国でそのまま仕事を探したり、働きたい場合
1年間の一時滞在許可(TRP)の取得が可能です。

さらにEUではアメリカのグリーンカードのようにブルーカードと呼ばれる、
高等教育を修了している+専門的なスキルを持ち合わせいる非EU圏の人に向けて特別なビザを
発行しており、加盟国によって要件は多少異なりますが、仕事がみつかれば一気にヨーロッパ
での永住の道がひらけるチャンスも!!

メリット④:英語力向上 + ロシア語やリトアニア語も学べる

日常生活は英語だけで大体OK

リトアニアに来て最初に驚いたことは、若い人みんな英語が流暢で発音もとてもキレイなことです。

これまで若い人で英語が話せない人は見たことないし、カフェやレストランに行けば当然のように
英語メニューが渡され、店員さんも普通に英語で対応してくれるといったぐあいです。
また、スーパーのセルフレジに行けば英語対応もしてるので問題なく買い物もできるような環境。

気になったので調べて見ると、EFによる世界英語力ランキング2021 によると
リトアニアはなんとに112カ国中 24位にランクインしていて、レベルも高い に分類されている国
そしてフランスやスイスよりも上位であることが判明!(ちなみに日本は78位…)

というわけで、英語とか大丈夫?と疑問に思っている方は安心してください!

リトアニア語 + ロシア語やポーランド語 習得チャンス?

あるデータによるとリトアニア人の90%が2カ国語を扱い、50%以上が3カ国以上話せるそう。

旧ソ連国に共通してることですが、リトアニア人の40代以上はほぼ全員 ロシア語が話せます

3人に1人の割合で 若い子でも幼少期にロシア語の絵本やアニメをみた影響で話せる人が
いるためリトアニアでマルチリンガルは珍しくないという ある意味 異常な国。

さらに歴史的に、隣国 ポーランドから来た少数の人たちが現在もコミュニティを築いている
ため日常に英語を含めた4つの言語が飛び交う状態に。

もしあなたが留学中に英語だけでなく、リトアニア語、ロシア語またはポーランド語などの第三言語
にもトライしたいと思っているなら絶好の場所でしょう!

メリット⑤:日本人がほぼいない環境で成長・生活できる

情報が少ないため嫌でも積極性や忍耐力が身に付く

正直、これに関しては人による部分が大きいのですが、僕の場合の経験は以下の通りです。

リトアニアでの経験

などなど、少し面倒くさかったり 気合が必要な場面を経験しながらも奮闘して生活しています。

しかし、これらも裏を返せば、今後の糧になって地元の人との交流が少しでも生まれるきっかけにも
なるのでこの状況をどう受け取るかは全てあなたの心持ち次第といった所!

性格が日本人に似て親しみやすい

私たちがイメージするヨーロッパの人と少し異なるのが リトアニア人です。
一般的に言われているリトアニア人の性格として、

真面目・シャイ・保守的友達になると親切でお節介焼き

一見、ネガティブなことが多いように見えますが、これ日本人と似ていると思いませんか?!
しかもこれ、本当なんです。

僕自身 社交的でないし、アクティブな人間でもないので正直、海外向きの性格とは言えません。
(むしろお家大好き)

しかし、ここリトアニアでは日本人と似た人が多く 一定の距離感をほどよく
保つことができるので精神的にも気疲れすることもなく過ごせています。

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リトアニアならではのデメリット

冬はマイナス15度を下回る場合もしばしば

ここまでメリットを紹介してきましたが、もちろんデメリットも存在しており
僕がリトアニアに来てから強く感じたポイントを記します。

デメリット

はじめの二つのデメリットはリトアニア人も思っているようで、これらが原因で、国内では有名な話なのですが、リトアニアは世界1の自殺大国なんです(これをネタにする地元民も多い笑)。

もちろんアルコール中毒者が多いなど他の要因もあるのですが社会にも影響を与えるほど強い
要因であることがわかりますね…。

こちらでは、本格的にデメリットについてもまとめているので興味本位でのぞいて見て下さい笑

終わりに

以上がリトアニア留学おけるの主なメリットとデメリットでした。

僕 個人の感想としてはリトアニアに留学したことを現在も全く後悔しておりません。
特に、授業料も生活費も親からの支援なし+奨学金なしでまかなえているのも
リトアニアの物価の低さのおかげです。

しかし、前述通り 冬の寒さと日照時間の短さにおいては初めての経験もあってか、
正直かなり憂鬱な気分になったりと慣れるの時間を要したのも事実です。

そして今回デメリットについては、簡潔にしか書けなかったので真剣にリトアニア留学を考えている方
のためにも今後詳細にデメリットについてもまとめた記事を上げようと思うのでお待ちを!

それでは Viso gero!!

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